体のダイエット

「糖化」を制するものは「若返りダイエット」を制する②

 

「糖化」を防げば、若返りダイエットは楽勝!

 

の続き、気になっていた方

お待たせいたしました!

前回のブログでは

 

「糖化」についてお話しました。

 

簡単にまとめると。。。

私たちの体を構成しているうちの多くが

「タンパク質」

そこに糖質が入ってくると、

タンパク質と糖質が結びつき、

タンパク質が変性して

 

「AGE」という老化物質を作ります。

普通にごはんを適量食べている分には

問題ないのですが、

 

量が多すぎたり

砂糖を摂りすぎたりすることによって

 

余った糖分が合成されてできるのが

 

AGEという老化物質。

 

これ、

こわいです。

 

なぜかというと、

 

ダイエットの敵というだけなく、

動脈硬化などを引き起こしたりする

こともあるから。。

 

その「老化物質」

をなるべく作らないためのコツが

5つほどあるのです!

まず一つ目!

そ、れ、は!

「食べる順番」

最近では、

 

「食べ順ダイエット」とか、

「べジファースト」

とか、

よく聞くようになったので、

 

心がけている人も多いかもしれませんね。

同じ定食を食べるにしても、

空腹のところに、

まず最初にご飯から入ってくると、

血糖値がグワーーーーッと

急激に上がってしまいます。

いわゆる

「お相撲さん」

の食べ方ですね。

「糖化」をなるべく避けるには、

 

血糖値を上げないことが大事。

ということは、

「まず野菜から」

できれば

「生の野菜から」

すると、血糖値が急激に上がらず

緩やか~に上がっていくので、

糖化もしにくいし、

おなかが満たされてきて

ごはん多すぎるなあと思うかもしれないし、

酵素の働きも期待できます。

あ!

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もしフルーツも一緒にあった場合は、
一番最初にフルーツで!

フルーツは、食後じゃなくて、食前です。

詳しくは

リバウンドしないやせ習慣「朝フルーツ」はダイエットにも美容にも◎

をご覧ください♪

では、

若返りダイエット「糖化」編の続きを

お楽しみに!

 

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